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ミスターシービーファンの親の元で育ち、ホクトヘリオスと出会い、フジヤマケンザンで抜け出せなくなりました。

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こんなハズレばかりでは、どうしようもないよ
一口馬主ライフと毎週の競馬予想。
【2013/3月近況】フェアリーライン
フェアリーライン
牝4 美浦・池上厩舎 (1.1.1.1.0.4)
父 ファスリエフ
母 サザンフェアリー(サザンヘイロー)
http://db.netkeiba.com/horse/2009106587/

ライン一勝目

(C)CARROT CLUB



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4/2 NF天栄
トレッドミル調整と周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「様子を見ながら始めた騎乗調教ですが、今のところは脚元も安定していて順調と言えるでしょう。ただ、まだ立ち上げ段階ですし、いきなり強い負荷を求めることはしません。診療所の診断でも最低でも3ヶ月以上のお休みは設けたほうがいいというものだったようですし、今は焦らずに接していきたいと考えています。馬体重は542キロです」(天栄担当者)
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3/27 NF天栄
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「膝を中心に脚元の状態をよく確認しながら動かしてきましたが、いくらかいいように感じました。そのことから先週の半ばあたりよりダク運動から始めています。その後、徐々に馬場入りへと移行してきて現在は軽くキャンター調教を行うまでになっていますよ。まだ立ち上げ段階なので焦ることはできませんが、少しずつ進めていければいいですね」(天栄担当者)
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3/19 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「継続して今週もトレッドミルで調整を行っています。所々に弱さがあってパンとしきれいない馬ではありますが、不安の出た脚元に関しても今のところは痛みがぶり返すこともありませんし、当初の見立てよりは順調に進められているような気がします。まだしばらくは時間が必要でしょうが、状況を見ながら乗り運動を織り交ぜていくことも考えていきたいですね」(天栄担当者)
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3/12 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「今週も引き続き疲れの出た箇所の変化をよく確認しながらの調整を行っていますが、いい意味で変わりはありませんし、順調です。トレッドミルで動かす際も徐々にペースを上げて負荷をかけていけるようにしようとしているところです。騎乗調教はまだ行っていませんが、まずはトレッドミルである程度の調教を行っていこうかと思っているところです」(天栄担当者)
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骨膜の状態が実はそこまで悪くもなかったのかという感じで、割りとあっさりと乗り運動再開です。
依然、弱い所はある馬なので楽観はできませんが、この調子で回復して、春の終わり辺りで復帰してくれれば良いですね。



画像、近況文はCARROT CLUBの許可を得て転載しています。


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テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル

【2013/2月近況】フェアリーライン
フェアリーライン
牝4 美浦・池上厩舎 (1.1.1.1.0.4)
父 ファスリエフ
母 サザンフェアリー(サザンヘイロー)
http://db.netkeiba.com/horse/2009106587/

ライン一勝目

(C)CARROT CLUB



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3/5 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。「膝部分の状態をよく確認しながらですが、歩様を見る限りでは悪いほうへは変わっていません。そのことから先週いっぱいの調整メニューより少し進めて現在はトレッドミルでキャンターを踏むまでになっていますよ。このメニューに切り替えてからも大きな問題はないので、引き続き気を引き締めつつ動かしていければと思っています」(天栄担当者)
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2/26 NF天栄
ウォーキングマシンとトレッドミルで常歩運動を行っています。「関節面はきれいではないのですが今すぐオペを要するようなものでもないので様子を見ながら少しずつ動かすようにしています。ただ、一気に速いところを課すのは難しいように見えますから、ゆったりと立ち上げるようにしています。マシンとトレッドミル両方を使うようにはしていますが、いずれも常歩まで。まずはこのくらいで変化を見ていくことになるでしょう。馬体重は548キロです」(天栄担当者)
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2/19 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「膝に骨膜が出ているということで経過を見るためにこちらへ移動してきました。実際のところ歩様はひと息で硬さは目立ちますが大きな乱れというレベルにはないように思います。獣医師にもチェックしてもらいましたが、現時点ではオペというレベルでもなさそうとのこと。このあとの変化を引き続き見ていく必要はありそうなので、馬に合わせて対応を考えていきたいと思っています」(天栄担当者)
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2/13 池上厩舎
13日は軽めの調整を行いました。「休み明けのレース後に疲れが一度出てから持ち直して先週のレースへ向かえたわけですが、どう出るかはやってみないとわからないと思っていたんです。実際のところは2戦目でパフォーマンスを落とす結果となってしまいましたから、どうしても一戦ごとの消耗が激しく回復し切れないところがあるのかもしれないなと思っていたんです。ただ、その後の様子を見ていたところレース翌日になって歩様が芳しくなく、首を少し使うような素振りを見せていました。獣医師に診てもらったところ膝の部分に骨膜が出ていてそれが少し悪さをしているようなんです。完全に剥がれているというわけではないのですが、その一歩手前のような感じでレントゲン上では少し線が入っているようにも見えなくはないということでした。そこが炎症を起こしていて痛みが出てしまっているのだと思います。走りも少しモタれ気味でしたし、今回に関してはそういった影響が大きかったのかもしれません。歩様は少しずつ良化しているのですがまだぎこちない面は残り、熱感は依然として見られますから、少なからずとも短いスパンで次走を考えていくことは難しそうです。可能ならば春の東京の前半戦を目指したいと思っていましたが診療所からも3ヶ月の見舞金を出してもいいものということでした。最終的にこの骨膜の炎症がどの程度のお休みを必要とするかは今後の回復具合にもよるでしょう。相談させていただいた結果、いったん天栄へ放牧に出して改めて現地でも様子を見てもらうことになりました。獣医さんのチェックも含めて3ヶ月以上のお休みが必要な場合や何かしらの対処をした方がいいとなれば改めてその対応策を検討していくことになるでしょうし、思いのほか順調に回復するということであれば夏前の競馬を目指していければと考えています」(池上師)近々NF天栄へ放牧に出る予定です。
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2/9 池上厩舎
9日の東京競馬ではまずまずのスタートから押して先団の外を追走。直線も外から差を詰めようとしたが追われてからの伸びがひと息で10着。「前走はゲートで遅れてしまったのでスタートをより注意して臨みました。今回は比較的大丈夫でしたので流れに乗せて勝負どころに向かいたいと思い、少し前へ出していきました。ただ、前回よりいくらか右前脚の捌きに硬さを感じましたし、口向きも右に張りっぱなしでした。前回の走りからチャンスもあるのではないかと思っていたのですが、もしかすると見えない疲れが抜け切れていなかったのかもしれません。前走は思うような競馬ができなくて何とかリベンジしたいと思っていたのでまた声をかけてもらって嬉しかったのですが、結果を出せなくて申し訳ありません」(浜中騎手)「スタートは悪くなかったですし、今回は流れに乗れる競馬にはなったと思います。前が残りやすいことも考えて出していったのだと思いますが、内に入ることはできませんでした。結果的には終始4~5頭分外を回ることになったのも最後に響いたような印象を受けますが、外に張るような素振りもありました。なんとか疲労をケアできたかなと思っていましたが、蛯名さんが言うようにレースへ行くと堪えきれないところがあるのかもしれませんね。順調ならこのままという気持ちもあるのですが、レース後の状態次第ではひと息入れて立て直すことを考えさせていただくかもしれません」(池上助手)調教の動きから持ち直してきたかと思っていましたが、一戦ごとの消耗が激しいタイプなのか疲れが抜け切れていなかったのかもしれません。ジョッキーが言う右前脚の捌きの硬さですが、特にトモに疲れが溜まりやすいところがあるのでその言葉も納得はできますし、右へのモタれもそういった影響が出ていたのでしょう。なかなか思うようにコンスタントに結果を残せないところが歯がゆいばかりですが、不安のない状態で臨めれば巻き返せる馬なので、次走で改めたいと思います。今後に関してはレース後の状態をよく見極めてから調教師とも相談していきますが、基本的にはリフレッシュ放牧を挟んだうえで次走へ向かっていくことを検討しています。
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2/6 池上厩舎
6日は美浦南Wコースで追い切りました(70秒1-55秒0-40秒7-12秒9)。「先週の追い切りではちょっと歯切れが良くない表現になってしまうような感触だったのですが、週末あたりからまた上向いてきたような気がします。見えにくいレース後の疲れが抜けたのか、日曜日には脚が上がるようなバネのある走りを見せてくれるようになっていましたし、治療の必要もないかなと思うほどでした。週明けの雰囲気も悪くないので今朝再び追い切っています。単走で進み後ろの馬たちが直線で並んでくるくらいの伸びを見せれば3頭併せというのが当初の予定だったのですが、他厩舎の馬とかち合ってしまい道中からその馬を見る格好になってしまったんです。結果的にはのんびり走って終いだけの形とはやや異なったものの、終いは良かったです。結局後ろ2頭が並びかけてきたのですが、そこでいったん置かれるかなと思ったところ、フェアリー自らハミをグッと取って行く気を見せたんです。そのあたりが先週は足りないなと思っていた部分でもあったのですが、気持ちを見せていたし、余力も感じさせたのでそれならと思いしっかり併せたんです。1週前だとちょっと自信を持って言えなかったですが、今週の感触は良かったので、あとはなんとか競馬でもいい走りを見せてほしいです。ゲートはここ何戦か良く、練習でもまずまずだったのですが、前走でまた課題を見せましたし、改めて明日明後日とゲートの確認をしてレース当日を迎えるようにしたいと思っています」(池上助手)9日の東京競馬(4歳上500万下・ダ1300m)に浜中騎手で出走を予定しています。
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外に張って苦しい走りをしているなと思ったら骨膜が剥がれかけていましたか。
再編前にはこのクラスを突破するだろうと思っていたんですが、まあ甘くないですね。
幸い動かせる状態にはあるようですが、元々背腰に弱い所のある馬だし、何しろこの馬体重、
ここはじっくり行って欲しいですね。



画像、近況文はCARROT CLUBの許可を得て転載しています。


テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル

フェアリーライン8戦目
東京07R 4歳上500万下 D1,300m
■枠順
http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201305010507

自身の出遅れで絶好の勝ちあがりチャンスを逃した形の前走でしたが、
今回は混合戦という事もあり、現級では実績上位の馬が揃って厳しい戦いになりそうです。
ポン駆けの後の凡走が続いている馬だけにここも不安は不安なんですが、筋肉注射などのケアを経て、
何とか平行線の出来は保っているようですから、4歳になった事ですし、しっかりしてきたという所を
見せて貰いたいですね。浜中騎手も二回目の騎乗で今度はゲートを出てくれるはず。


陣営曰く
「前走は出遅れが響きました。パワー型なので、時計のかかる良馬場が理想です。」
馬場もそうではあるんですけど、一度ブレーキを踏むと再加速の難しいタイプなのでとにかくスムースな競馬を。

専門紙では
◎▲…○▲○○
△△△○△△
△△△△△△
○◎▲▲○△
結構印がついてますね~。
今回は前を捕らえきる所までいけるか。

相手はザストロンシチー、ミヤビリファイン、ジャイアン、ドリームジェダイ

テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル

【2013/1月近況】フェアリーライン
フェアリーライン
牝4 美浦・池上厩舎 (1.1.1.1.0.3)
父 ファスリエフ
母 サザンフェアリー(サザンヘイロー)
http://db.netkeiba.com/horse/2009106587/

ライン一勝目

(C)CARROT CLUB



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1/30 池上厩舎
30日は美浦南Wコースで追い切りました(71秒4-55秒7-40秒7-13秒5)。「引き続き様子を見ていたのですが、背腰の疲れがいくらか感じられる状態だったんです。すごく痛いだとか歩様が不安定などと言った状態ではなくなんとなく疲れを感じさせるかなという状態だったので数日経過を見てきましたが、大きく変わりがなかったので先週末に筋肉注射による治療を施したところです。その効果があって週明けは回復しているように感じます。前走後少しだけ膝周りにも疲れを感じさせましたが、その後に痛くなったりなど不安を見せることもありませんので、変わりなく来ていると言えると思います。今朝追い切りを行ったのですが、手前の交換にぎこちないところがあるわけでもなく、比較的スムーズな動き。ただ、強いて気になる点を挙げるとすれば力強い走りというよりはどこかサーッと流れるように走ってしまうところでしょうか。噛みすぎるくらいの走りをする馬なだけにこれがいい傾向なのか、もしくはそうではないのか。どちらなのか判別しにくいのが正直なところですが、体調自体は変わりなく来れているのは確かなので、しっかり整えて向かえるようにしていきたいと思っています」(池上助手)2月9日の東京競馬(4歳上500万下・ダ1300m)に浜中騎手で出走を予定しています。
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1/23 池上厩舎
23日は軽めの調整を行いました。「練習ではまずまずだったもののやはり本番とは違いますからね。不安材料が出てしまって結果的にその後の3コーナーまでに脚を使っている分、最後は脚色が一緒になってしまったところもあるのでしょう。それでもいいところは見せてくれましたし、このクラスでは勝ち負けのところまで来ている馬ですから何とかこのいい流れを次につなげていきたいところです。レース後の様子を見ている最中ですが若干膝が熱っぽいものの痛みなどはありません。前というよりはどちらかというとトモに疲れがいくらかあるように感じるのでしっかりケアしておきます。レース直後の案としては牝馬限定戦を狙って中1週でいくか、東京を狙うかだったのですが、レース後の感じからは後者の方が良さそうですね。スタートに関しては不安定ではあるものの前回のお休み明けの時のような行きっぷりになることを考えたら距離を延ばしすぎるのもどうかと思いますので、中2週のダート1300mを中心に考えていきたいと思っています」(池上助手)2月9日の東京競馬(4歳上500万下・ダ1300m)に浜中騎手で出走を予定しています。
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1/20 池上厩舎
20日の中京競馬ではスタートでタイミングが合わず後方からに。道中ではジワジワと先団との差を詰めて直線では外からいい脚を見せるも3着まで。「ゲート内は大人しかったのですが、ゲートが開いてから一度溜めるような形で出てしまいました。直線の伸びを考えるとやはりあそこの位置から追走に脚を使う形になったのは痛かったですし、悔しい。力があるだけに勝ち切れず申し訳ございません。ハミの取り方はコーナーの入り口で少し怪しくなって少し外に張ったのですが、気になったのはそこだけでその後のコーナーや直線はスムーズに走ってくれました」(浜中騎手)「勝負どころはかなりいい手応えで上がっていけましたし、直線では力が入ったんですけどね。スタートがゆっくりになってしまったことで道中で少し脚を使ってしまいましたし、その影響か最後は脚色が一緒になってしまいました。ゲートは戦前からポイントにはなるかと思っていたのですが、悪いほうに出てしまい申し訳ございません。悔しい競馬にはなってしまいましたが、上位争いできる力を改めて見せてくれましたし、ジョッキーに相談してリングバミを用いて変に気になることなく回ってくれたのはいい点でしたね。この後はトレセンに戻して状態を見ながら決めますが、問題がなければ東京開催も視野に入れていくことになります」(池上師)直線でいい伸びを見せてくれただけにスタートが悔やまれますが、勝利を意識できる悪くない内容でした。この後はレース後の状態を見ながら、反動が出なければ在厩で次に向かっていきます。
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1/17 池上厩舎
16日は軽めの調整を行いました。17日は美浦南Wコースで追い切りました(71秒1-56秒0-41秒5-13秒7)。「先週は変に引っ張り過ぎないようにして前半からラップを刻んでいくような調教内容でしたから、今回そのあたりを考慮して微調整できればと思っていました。実際ウッドチップコースで追い切ったのですが、先週よりは落ち着きもあり、折り合い面も進展があったように感じます。動きはまずまずで悪い印象は受けなかったですね。お休みを挟んでの競馬ですが調整自体はうまくできたと思いますし、あとはレースで力を発揮できるかでしょうね。ここ最近はゲートにそれほど課題を見せていませんが、そのあたりも実戦へ行ってみないとわからない部分もあります。また前々走の内容からこのクラスにメドが立っているとわかっていても前走のような難しい面も出てしまう馬。何とも言えない部分があるのは否めませんがリフレッシュした効果でいい競馬をしてくれることに期待したいと思っています」(池上師)20日の中京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1200m)に浜中騎手で出走いたします。
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1/9 池上厩舎
9日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒8-51秒8-38秒7-13秒3)。「先週はモタれが気になったのですが、単なる口向きだけというよりは腰に若干の疲れが見られるようになっているのもあったようなんです。それで週末に治療を施しました。その甲斐もあって週が明けてからのコンディションは楽になっているように感じますね。今朝も再びウッドチップコースで追い切っていますが、動きは上々でしたよ。ただ、相変わらず噛みやすいところはあるので、変に引っ張ってリズムを崩すようなことをしないようにしながら乗っていた分、全体の時計はそれなりになり、終いは立て直したりしているわけではないけれど少し時計を要する形となりました。それでも感触は良くなってきていますし、いい傾向にはあると思います。帰厩当初から早ければ中京、もしくは東京と思っていましたが、今のまま行けるのならば来週の中京を考えることもできるかなという気はしています。もちろんこのあとの様子次第で変更になるかもれませんので最終的には当該週の雰囲気を見たうえで判断させてください。少しハミをかむようになっていますし、蛯名ジョッキーからも距離を延ばすよりは詰めるほうがいいという言葉もありましたから、来週ならば1200mの限定戦になると思います」(池上師)状態次第になりますが、今のところ20日の中京競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1200m)に出走を予定しています。
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1/3 池上厩舎
3日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒4-54秒5-40秒1-14秒0)。「前走後のケアを天栄でじっくり行ってもらい順調に来ているということでしたので、昨年末に入れさせていただきました。中京か東京を目指すつもりでいましたので混み合う年明けよりも早めに入れておいた方が何かと安心でしからね。実際入ってきてからの感触は悪くなく、こちらでの調整も順調に行えています。多少の硬さはあるのでしょうが、脚元などの状態も悪くないですからね。さっそく時計も出していて、今年に入ってからは今朝が初めての時計になりました。単走で走っている分まだマシなのでしょうが、モタれは多少あります。そのこともあって今朝も最後はそこまで無理して伸ばすことはしていません。シチュエーションによってはまた違うのでしょうが、現状ではやはり左回りのほうがベターかなという気もしていますので、予定通り中京か東京を目指そうかと思っているところです。詳細についてはもう少し詰めてからと思っています」(池上師)
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いやー、先頭集団を射程に入れた時は勝ったかなと思ったんですけどね。
出遅れの影響もあって最後は甘くなったんでしょうけど、少々の物足りなさは残りました。
ただ、中京でもやれそうな事はわかりましたし、これで番組選びの選択肢は広がりましたね。
この後は東京で続戦のようですが、一叩きした後は凡走を続けてきた馬だけに正直不安の方が強いですし、
混合戦なのでメンバーレベルも跳ね上がりそうで、少々難しい一戦となりそうです。



画像、近況文はCARROT CLUBの許可を得て転載しています。


テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル

フェアリーライン7戦目
中京04R 4歳上500万下(牝) D1,200m
■枠順
http://race.netkeiba.com/?pid=race_old&id=c201307010204

クラスに目処を立てたと思われましたが、まだまだ体質的にも精神的にも強くなりきれていないようで、
レース振りが安定して来ませんね。それでも限定戦なら力上位と思いますし、スムーズに運べれば
(ここが一番の課題)勝ち負けのはず。初めての1,200mで発馬含めて若干行きっぷりが心配ですが、
その辺り、鞍上に浜中を手配できたのは心強いですね。勝負気配と見ます。


陣営曰く
「太くはないし、体は前走くらいでいいでしょう。弱さは残りますが限定戦なら。」
体重というよりは背腰の状態次第でしょうか

専門紙では
▲▲○○△△▲
○△△○◎△
こういう微妙な印で1番人気にでもなられたりすると不安です。3番人気くらいで何とか。

相手はラベンダーカラー、スノークラフト、テングジョウ

テーマ:一口馬主 - ジャンル:ギャンブル